青森県工芸品コレクション『雪むこうの女の手仕事展』開催

青森県には、さまざまな知恵や工夫、地域の資源を使った工芸品が多くあります。
県では、こういった工芸品産業の活性化と産地の維持発展を図るため、平成26年度に「伝統工芸価値再発見プロモーション促進検討委員会」をつくり、青森県の工芸品製作者と工芸品の情報伝達力の向上のために取り組んでおり、2015年1月16日(金)~18日(日)に弘前市百石町展示館で「雪むこうの女の手仕事展」が開催されることとなりました。

今回展示しているのは、津軽と南部地域の工芸品がコラボレーションした今までにない新しい伝統工芸作品となっております。また、津軽塗、津軽裂織、こぎん刺しの制作体験コーナーや、県内工芸品の販売会も開催いたします。

雪むこうの女の手仕事展20152015年雪むこうの女の手仕事展

青森県工芸品コレクション「雪むこうの女の手仕事展」

開催日程:2015年1月16日(金)~2015年1月18日(日)
会場:弘前市立百石町展示館
時間:10時~18時(最終日は16時まで)

〇基調講演
2015年1月17日(土)13時~13時50分 (定員40名)
『今、見直されているキモノと工芸品』
株式会社ハースト婦人画報社 美しいキモノ編集長 富川匡子氏

〇制作者による産地講演会
2015年1月16日(金)~18日(日) ※申込み不要
●11時~12時 (約10分×6工芸品)
●14時30分~15時30分 (約10分×6工芸品)
津軽塗、こぎん刺し、津軽裂織、りんご染め、津軽組ひも、葛布

【お問合せ・基調講演のお申込み】
青森県商工労働部地域産業課
TEL:017-734-9375