作り手・職人・クリエーター・デザイナー・ディレクター

松山昇司 EKONOMIE

松山昇司 EKONOMIE

お客さんも自分も ワクワクしたい

津軽塗職人であった祖父、父と同じ道を歩みつつ、ものづくりの上で自分自身の信念を見出しつつある今日この頃。 「手に取ってくれるお客さんが、ワクワクするものをつくりたいと思っています。そして、それをつくっている時の自分もまた、ワクワクできたらいいなと思っています」

漆の素材感を消さないものづくり

漆そのものの魅力とは何なのか。本質を見失わないために常に心がけていることは、漆の持つ素材感を消さないものづくり。 「なめらかで艶のある、磨き上げられた手触りも、凹凸があってごつごつした、素朴な手触りも、どちらもまた漆が持つ素材感であり、魅力です」 職人として目指す憧れは父、と語る松山昇司。 「今はまだ、津軽塗というものの部分しか追えていませんが、いずれは父のように全体を見てものをつくれる。そんな職人になりたいと思っています」

所属
EKONOMIE
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経歴
1981年 弘前生まれ
2000年 東北芸術工科大学芸術学部美術科 入学
2004年 同大学にて漆専攻を卒業
2005年 松山継道に師事

青森県産工芸品の製品・商品情報

漆製フィギュア 「リンゴフィギュア」

漆製フィギュア 「リンゴフィギュア」

漆を何度も塗り込むと光沢のあるつややかな色になります。
けれど、「リンゴフィギュア」で表現したいのは、もっと自然な「そのまま」のりんご。あえて漆を木になじませるだけにして、りんご本来の姿をイメージして作り上げました。

詳しくは漆製フィギュア 「リンゴフィギュア」詳細ページをご覧ください。


漆製フィギュア 「きのこ」

漆製フィギュア 「きのこ」

このきのこ、津軽の新しい漆器ブランド「津軽うるおい漆」の中から生まれてきました。
家の中のどこに置いてもいいきのこ。どこにでも生えるきのこです。

詳しくは漆製フィギュア 「きのこ」詳細ページをご覧ください。

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