作り手・職人・クリエーター・デザイナー・ディレクター

立木祥一郎 合同会社 teco LLC.

木村崇之 木村木品製作所

「良いもの」に脚光を

東京都出身ながらも、1994年から始まる青森県立美術館建設の計画・策定に携わる一方、 弘前市吉井酒造煉瓦倉庫での一連の奈良美智展のキュレーションを担当するなど、アートやデザインの面で青森の地域活性に貢献しています。
「地域資源をもっと活用して、良いものに脚光を当て、それがいろいろな人の手に渡って、 最終的にそれが仕事になるようにお手伝いするというのが我々の使命だと思っています」

気づいていなかった、身近な豊かさ

「青森プレゼンツ」のコンセプト策定も、立木本人の手によるもの。
「青森から全国に向けての、おもてなしの気持ち。これを発信するのが「青森プレゼンツ」というHPです。 ここで私たちがお届けしたいものは、奇をてらったアートではなく、普段から青森にあるもの。 今まで自分たち自身が気づいていなかった、青森の身近な豊かさを形にしたものなんです。 そして「青森プレゼンツ」を通じて、全国の人が青森をより身近に感じてもらえればいいなと、思っています」

所属
合同会社 teco LLC.
http://www.teco-llc.net/
経歴
1962年 東京都出身
1984年 東北大学文学部入学
1988年 東北大学文学部心理学科卒業後、川崎市市民ミュージアム映像部門学芸員として映画製作、国際映画祭などの企画
1994年 青森県立美術館建設基本計画の策定、建築設計を担当。
2002年~
2006年
弘前市吉井酒造煉瓦倉庫で3回の奈良美智展を企画
2008年 合同会社 teco LLC.設立

青森県産工芸品の製品・商品情報

りんごの木製アクセサリー「りんごペンダント」

りんごの木製アクセサリー「りんごペンダント」

ころころと小さなりんごは、冬から春の間に選定された本物のりんごの木から作り上げました。青森県の津軽地方で育まれたりんごの木から皮付きのままで仕上げたから、りんごの可愛さそのままで風合いもあたたか。ひとつひとつ表情が違うちいさなりんごには、津軽がぎゅっと詰まってます。

詳しくはりんごの木製アクセサリー「りんごペンダント」詳細ページをご覧ください。


木製食器「ブナ ボウル&プレート」

木製食器「ブナ ボウル&プレート」

手づくりの木製ボウル&プレートは、シンプルで扱いやすいデザインが特徴です。 大切な人を迎えてのおもてなしにきっと役立つこの器には、「青森プレゼンツ」の理想が溢れています。

詳しくは木製食器「ブナ ボウル&プレート」詳細ページをご覧ください。

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