作り手・職人・クリエーター・デザイナー・ディレクター

山岡奈津江 EKONOMIE

山岡奈津江 EKONOMIE

とっかかりとなる ものづくり

アパレル・塗装工芸の職を経て、津軽塗の世界に飛び込み、現在は同門の職人たちで結成する「EKONOMIE」の一員として活躍している山岡。
「津軽塗の可能性を広げる、とっかかりとなる製品を作っていきたい」 その熱い思いは、様々な世界を体験してきた自身の経歴に由来しています。
「これまで重ねてきた経験を活かせば、漆の固定観念にとらわれることなく、自分自身の個性を出すことができると思っています。 それが同時に、津軽塗の表現の幅を広げて多彩な可能性を生み出していくことにつながればいいですね」

触れて初めてわかる その魅力

「津軽塗という伝統と文化は、青森県が全国に誇ることのできる素晴らしいものだと思っています。 でもその良さは、実際に津軽塗を手にとって、使ってもらうことで初めて分かります」
何よりもまず、実用品であること。使ってみて初めて分かるその魅力。 津軽塗の新しい表現を追いかけるその姿勢は、津軽塗の魅力を多くの人に伝えようという情熱から生まれていました。

所属
EKONOMIE
ホームページなし
経歴
1994年 VANTAN DESIGN研究所卒業
2005年 アパレル、建築特殊塗装の職を経て、津軽塗技術研修所第4期生として入所
2006年 津軽塗技術研修修了
2011年 津軽塗の工場で働きつつ、自宅にて制作活動中

青森県産工芸品の製品・商品情報

漆器「ネオビンテージ」(ピンク スワール)(ルビー ベリー)

漆器「ネオビンテージ」
(ピンク スワール)(ルビー ベリー)

耐熱ガラスで知られるブランド「ファイヤーキング」の色と質感を漆で表現しました。
なめらかな手触りと手にした時の軽さは、木でできた食器ならではのもの。どんな場面でも馴染む、シンプルでカジュアルな漆塗りのカップです。

詳しくは漆器「ネオビンテージ」(ピンク スワール)(ルビー ベリー)詳細ページをご覧ください。


漆器「ネオビンテージ」

漆器「ネオビンテージ」

アメリカのガラス会社アンカーホッキングが、1940年代~70年代にかけて製造した食器ブランド、ファイヤーキング。
今なお世界中に愛好家の多い、このファイヤーキングの魅力を漆器の世界に取り込んだのが、その名もネオビンテージです。

詳しくは漆器「ネオビンテージ」詳細ページをご覧ください。

このページの先頭へ戻る