津軽こぎん刺し「くるみボタン」製品詳細

美しい幾何学模様に込められた 津軽の女たちの情熱

こぎん刺しはもともと、麻の着物の保温性を高め補強するため、津軽の農村の女たちが藩政時代に生み出した生活の知恵でした。
丁寧に刺しこまれた美しい幾何学文様には、長くつらい冬を過ごしてきた北国の女たちの芯の強さが表れています。

違和感なく現代に溶けこむ 伝統の技

現代に残るこぎん刺しは、先祖がひと刺しひと刺しに込めた想いはそのままにしつつ、新たな形で息ついています。
色鮮やかな「くるみボタン」は、ボタンとしてはもちろん、アクセサリーとして様々な場面に効果的。 津軽の伝統の技は、21世紀の今の生活に違和感なく溶けこんでいるのです。

作品詳細

商品名 津軽こぎん刺し「くるみボタン」
寸法 42mm(大)35mm(中)
30mm(小)23mm(ミニ)
参考価格(税込) 840円(大)630円(中)
525円(小)420円(ミニ)
素材 麻布、綿糸 用途 ボタン、アクセサリー、その他
種類 津軽こぎん刺し カテゴリ
作り手 成田貞治 お問い合わせ先 有限会社 弘前こぎん研究所

作り手

成田貞治(有限会社 弘前こぎん研究所)

有限会社 弘前こぎん研究所の3代目所長として、こぎん刺しの普及・生産・販売に努める成田は、次のように語ります。
「一人でも多くの人に、自分の手で実際に刺しものをつくってほしい。 その実体験から、こぎん刺しが愛され続けてきた秘密が、理解してもらえるのです」

成田貞治(有限会社 弘前こぎん研究所) 詳細ページ

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