伝統の漆の技漆器「ネオビンテージ」製品詳細

ファイヤーキングの色と質感を再現した漆器

アメリカのガラス会社アンカーホッキングが、1940年代~70年代にかけて製造した食器ブランド、ファイヤーキング。その丸みのあるデザインで名高いこのブランドは当時のアメリカを席巻し、製造中止となった今でも全世界に愛好家が存在しています。このファイヤーキングの魅力を漆器の世界に取り込んだのが、その名もネオビンテージ。

規範に縛られない自由で多彩な模様

西洋と東洋の伝統が融合した、まさに「新しいビンテージ」。その表面を彩るのはもちろん、ファイヤーキングの代名詞とも言うべき美しい翡翠色。この色彩を再現しつつ、漆ならではの手触りと艶をも表現したのが、製作者のこだわりです。その洗練されたセンスは、漆器を自然と、街角のカフェに溶け込ませます。

作品詳細

商品名 漆器「ネオビンテージ」
寸法 プレート 直径160mm×高さ23mm
カップ 直径100mm×高さ60mm
参考価格(税込)
素材 用途 食器
種類 漆工芸品(津軽塗:津軽うるおい漆) カテゴリ
作者 山岡奈津江 お問い合わせ先 有限会社 イシオカ工芸

作り手

山岡奈津江 EKONOMIE

山岡奈津江(EKONOMIE)

アパレル・塗装工芸の職を経て、津軽塗の世界に飛び込み、現在は同門の職人たちで結成する「EKONOMIE」の一員として活躍している山岡。
「津軽塗の可能性を広げる、とっかかりとなる製品を作っていきたい」 その熱い思いは、様々な世界を体験してきた自身の経歴に由来しています。

山岡奈津江(EKONOMIE) 詳細ページ

青森のお土産・工芸品 カテゴリ別で探す

このページの先頭へ戻る