こぎん刺し「リング付ポーチ」製品詳細

素朴だけど美しい幾何学模様

「こぎん刺し」は江戸時代に津軽の女性たちが寒さをしのぐために、重ねた着物に刺子を施したことから生まれました。
農民が木綿の服を着ることが許されていなかった時代、温かさや衣服の補強のために麻の着物に施された刺子の模様には、おしゃれを忘れなかった津軽の女性たちの心が込められています。

そのまま持っても、小物を入れるポーチとしても

リネンやオーガニック系の優しい風合いのお洋服にはもちろん、伝統のこぎん刺しがあしらわれたポーチは和服との相性がばっちり。
特に浴衣を着たときに、お財布や携帯電話などの小物を入れて持ち歩くのにはぴったりです。そのまま手持ちの小さなカバンとして、バックインバックとしても使える優れもの。自分で使うだけじゃなく、母の日にプレゼントしても喜んでもらえるかも。

作品詳細

商品名 こぎん刺し「リング付ポーチ」
寸法 縦150mm×幅200mm×マチ65mm 参考価格(税込)
素材 麻布、綿糸 用途 バッグ、ポーチ、お財布
種類 津軽こぎん刺し カテゴリ
作り手 成田貞治 お問い合わせ先 有限会社 弘前こぎん研究所

作り手

成田貞治(有限会社 弘前こぎん研究所)

有限会社 弘前こぎん研究所の3代目所長として、こぎん刺しの普及・生産・販売に努める成田は、次のように語ります。
「一人でも多くの人に、自分の手で実際に刺しものをつくってほしい。 その実体験から、こぎん刺しが愛され続けてきた秘密が、理解してもらえるのです」

成田貞治(有限会社 弘前こぎん研究所) 詳細ページ

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